ボーダーハウスのもう迷わないガイドブック

女性専用のボーダーハウスらしく、空気洗浄器や水処理装置が設置され、お肌と髪の毛への配慮も十分にされています。

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ボーダーハウス「かぼちゃの馬車」でのライフスタイル

東京で活躍する女性を対象にした新しいスタイルの賃貸物件である「かぼちゃの馬車」は、シェアハウスやゲストハウスではなく、ボーダーハウスと呼ばれています。

この「ボーダー」は2つの英語のBoarder(寄宿生、下宿人)とBorder(境界)の2つの言葉の意味を含んでおり、寄宿生や下宿人のように共有設備を利用してリーズナブルな家賃でありながら、しっかりとお互いのプライベートは確保して生活ができることをコンセプトとしています。

東京で1人暮らしをする際、悩みの1つであるのが家賃を初めとした生活費ですが、このボーダーハウス「かぼちゃの馬車」では、敷金・礼金は無し、そして光熱費も無料なのです。

そして、インターネットも使い放題ですので、自分でプロバイダーと契約する必要がありません。

このように一般の賃貸物件でかかる初期費用がありませんから、すぐに入居をして東京の生活を始められるのがうれしい点です。

同時に、初めて東京に上京して生活する人にとって、セキュリティも不安要素の1つとなる点です。

このボーダーハウスには、セコムセキュリティが導入されており、センサーによって24時間、不審者の侵入を警戒しており、各部屋にも、番号入力、またはカードによってしか開けることができない鍵が設置されています。

また、ガス、電気、水まわりなどの緊急トラブルにも24時間体勢でのサポートを行なっています。

シェアハウスやゲストハウスと異なり、自分だけの空間がもてることからプライベートの時間をより充実させたい人に、ぴったりなボーダーハウスは、既に都内に6件、そして今後、50件以上まで増えていく予定のようです。